カラダとココロ、毎日の生活をキレイに。

綺麗になりたい!

【肌トラブル:くすみ・黒ずみ】黒ずみ

投稿日:


 

  (↓クリックすると、スクロールします)

スポンサーリンク



黒ずみの特徴

 

肌に透明感がなく、明るさ・ツヤが感じられず

範囲は狭いですが、全身に症状が現れます。

ザラザラ・ガサガサとした、触り心地がします。

 

パーツ別によって、原因は様々ですが

発生するメカニズムは同じで

肌への刺激・肌のターンオーバーと

メラニンによる、色素沈着が深く関わっています。

 

黒ずみとくすみの違い

くすみとは、肌が荒れてる・色むらがあり

透明感が無い・血行が悪い、黒ずんだ状態のことを言います。

くすみと黒ずみの見た目は、大差ないように思えますが

黒ずみは、メラニンが色素沈着した状態の事を指します。

 

黒ずみは、「くすみ型」と「ブツブツ型」の

2パターンに、分けて考えられています。

「ブツブツ型」の原因は、衣服による摩擦

乾燥によるダメージ、剃毛による処理など様々です。

 

ちなみに、黒ずみとシミの違う所は

黒ずみの方が、肌質変化を起こしている点です。

 

黒ずみ別対処法

【顔・毛穴の黒ずみ】

顔全体の黒ずみの原因:ターンオーバーの乱れ

肌への負担・刺激、紫外線、乱れた生活習慣

間違えたスキンケアなど

 

毛穴の黒ずみの原因:毛穴の汚れ

毛穴部分の皮膚に、メラニン色素が定着している

(シミと同様の状態)

 

対策:生活習慣の改善・紫外線対策

美白化粧品を活用して、メラニンの生成を防ぐ

皮膚科や美容皮膚科での治療・肌に合った化粧品や医薬品の処方

 

 

【ヒジの黒ずみ】

原因:摩擦

机に、ヒジをついてしまうクセがあると

それが、皮膚への刺激・負担となってしまいます。

特にヒジは皮膚が厚く、乾燥しやすいことから

肌のターンオーバーが遅いため、メラニンが定着しやすいパーツです。

 

対策:頬杖をつく癖や、机がヒジに当たる場合は

クッションやタオルを敷くと、肌への負担が減ります。

すでに黒ずみがある場合は、角質をはがす化粧品を使うのがオススメです。

(ピーリング剤・スクラブ・重曹など)

 

 

【お尻・デリケートゾーンの黒ずみ】

原因:摩擦

座る・歩くときに、下着と皮膚の間に

摩擦が起こることで、黒ずみが生じやすくなります。

 

対策:締めつけのキツイ下着・自分に合わないサイズの下着

ナイロン製の、下着などを着用せず

綿・絹・吸湿速乾加工を施した線維が

用いられている素材がオススメです。

 

デリケートゾーンは、とても敏感な部分なので

通常の美白化粧品は、使用はしないほうが良いです。

使うなら、デリケートゾーン用の化粧品が安全です。

もっと効果を上げたい方は、婦人科美容・美容皮膚科

クリニックなどの、レーザー治療がオススメです。

 

スポンサーリンク







                            ↓ほかの方の、美容ブログがみたい!↓

 

-

Top

Copyright© 綺麗になりたい! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.