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【肌トラブル:日焼け】日焼け止めの知識

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日焼け止めの種類

日焼け止めには、大きく分けて

散乱剤・吸収材の、2種類に分けることができます。

 

【散乱剤の日焼け止め】

肌に塗ることで、太陽からの紫外線を

反射・散乱させて、日焼けから身を守る薬剤で

主な成分は、酸化チタン・酸化亜鉛などです。

 

酸化亜鉛には、炎症を抑える効果があるため

日焼けによる、ほてりを抑える事ができます。

塗ることで、肌が白っぽく

重い印象を、与えてしまう場合がありますが 

肌にかかる負担は、比較的軽く

敏感肌・肌が弱い方でも、手軽に使用することができます。

 

【吸収剤の日焼け止め】

紫外線を吸収し、熱に変換させて

肌を、日焼けから守る効果が期待されます。

ただ、吸収剤については

肌の表面で、化学反応が起こる状態になるので

肌への負担は、散乱剤に比べると高いです。

また、吸収剤には油分が多く含まれていますので

酸化して、炎症を引き起こす場合があるようです

  

日焼け止めの効果

日焼け止めには、2種類の効果があり

SPF・PAという文字で、表示されています。

 

【SPF】Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)

UV-Bを、防ぐ指標として使われ

10から50+までの、6段階に分けられていて

数字が大きくなるほど、効果も高くなります。

 

【PA】Protection grade of UV-A

(プロテクショングレードオブユーブイエー)

UV-Aを、防ぐ指標として使われて

+から++++まで、4段階に分けられていて

+の数が増えるほど、効果も高くなります。

 

【効果的な、日焼け止めの選び方】

紫外線を防ぐなら、SPF・PAが

一番高いものを、選べばいいと思われがちですが

数値が高いものは、肌への負担も高くなりますので

日常的に使用していると、肌荒れの可能性があります。

ですので、目的別・肌の状態を考慮して

日焼け止めを、選ぶ必要があります。

 

日常生活:【SPF】10~25、【PA】+

屋外での軽いスポーツ:【SPF】20~49、【PA】++

屋外での激しい運動・炎天下でのレジャースポーツ

:【SPF】40~59、【PA】+++

 

特に、真夏の炎天下に出る場合は

SPFが、高いものが良いと言われています。

 

  

日焼け止めのタイプ

【クリームタイプ】

他の日焼け止めに比べると、高い保湿効果が期待できます。

また、汗などで落ちない

ウォータープルーフの、日焼け止めもあります。

 

【ジェルタイプ】

さっと、軽く塗ることができ

悪化しやすい、ニキビのある状態でも使用できます。

 

【スプレータイプ】

背中などの、手が届きにくい所でも

短い時間で、簡単に付けることができます。

 

【パウダータイプ】

比較的、肌にやさしい物が多く

じっとしていられない、お子さんにも

たっぷり、塗ることができて便利です。

 

 

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