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【肌トラブル:ニキビ】思春期・大人ニキビの違い

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ニキビの知識

初めは、日本人の90%が

思春期に発症し、12歳~18歳に

悪化しやすいことから、『青春のシンボル』と言われ

病気扱いされないことがありますが

ホルモンの、影響を受けて

毛嚢(もうのう)や、脂腺系の慢性炎症を生じる

立派な、皮膚疾患(病気)の一種です。

医学名では、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)

10代ではニキビ、20代以降になると

吹き出物(ふきでもの)と、呼ばれることもあります。

 

【参考ページ】

【美肌になる方法】ターンオーバー(新陳代謝)とは?

【美肌になる方法】角栓が出来るメカニズム

 

思春期ニキビと大人ニキビの違い

【思春期ニキビ】

10代の思春期(12歳~18歳)に、出来るニキビに呼ばれます。

成長期において、皮脂分泌が

過剰になることが、主な原因だといわれています。

思春期の頃は、体を作るために

長ホルモンが分泌され、これが皮脂腺を刺激して

皮脂が過剰に分泌されるため、毛穴が詰まりやすくなり

アクネ菌が、繁殖しやすくなります。

 

 

【大人ニキビ(吹き出物)】

思春期を過ぎて、大人になってから出来るニキビに呼ばれます。

原因は、不規則な食生活・睡眠不足・飲酒・喫煙・ストレス

間違えたスキンケア・化粧品・生理(ホルモンの関係)など

さまざまな要因から、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れ

古い角質が、毛穴から排出されず

これが溜まり、角質層全体が厚くなりニキビになります。

 

【参考ページ】

【美肌になる方法】脂性肌のスキンケア

【美肌になる方法】脂性肌のメイク

 

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