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【美肌になる方法】乾燥肌・敏感肌の原因と対策

投稿日:


ユキめぐみ

お肌のトラブル・肌悩み・エイジングサインの

ほとんどは、乾燥が原因といっても過言ではありません。

 

ユキめぐみ

スキンケアの教科書や、美容皮膚科などの専門家も

スキンケアの基本は『保湿』と言っているのは

適切な保湿によって、乾燥を防ぐことが

健やかで、美しいお肌になる近道だからです。


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乾燥肌の原因

普通の、乾燥肌の原因は

皮脂分泌・バリア機能を、担っている天然保湿因子

細胞間脂質が、気温の低下などによって減少し起こります。

 

角質内の水分量は、約20~30%ほどで

細胞間脂質・天然保湿因子・皮脂膜によって保たれています。

しかし、冬場など

空気中の湿度が、50%以下に下がり

角質中の水分量が、20%以下になると乾燥肌と言われます。

 

そのため、これらの成分(アミノ酸・セラミド)を

補ってあげることが、最も大切な乾燥肌対策となります。

特に、肌のうるおいを保っている

大部分は、細胞間脂質なので

これに似たセラミドを、補給することが乾燥肌対策のカギとなります。

しかし、セラミドにも色々な種類があります。

そこで、オススメなのが

私たちの肌にある、ヒト型セラミドの

セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド5

セラミド6・セラミド6Ⅱを選ぶことです。

その中でも「セラミド1・セラミド2・セラミド3」がオススメです。

しかし、セラミドは高価な成分なので

『セラミド入り』と、うたったスキンケア用品でも

安価な場合は、ヒト型セラミドが配合されていない場合があります。

スキンケアコスメを、購入する際には

全成分表示を、確認してみてください。

 

他にも、ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体

コラーゲンなどの、保水力の高いもの

ワセリン・尿素など、肌が失ってしまった

バリア機能を、補う働きをするもの

選ぶことで、肌にハリ・弾力が生まれます。

 

【参考ページ】

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策①

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策②

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策③

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策④

 

敏感肌の原因

 医学的に「敏感肌」という、病名はありません。

しかし、髪の毛が触れただけで刺激となったり

強い洗剤・化粧品を使った時に、肌が荒れたり

赤みが出たり、衣類で肌がピリピリするなど

普通の人より、反応しやすい肌を

一般に、敏感肌と呼んでいます。

最近では、精神的なストレス・食生活による栄養不足

住環境の変化・花粉・アレルギー・アトピー性皮膚炎

間違った、スキンケアなどにより

肌が、敏感に傾いている人が増えていますが

血液検査をしても、「敏感肌」であると

判断できる数値が、出るわけでもないのが厄介な部分です。

例えば、アレルギーで症状としては

鼻が、グズっているだけでも

実は全身がアレルギーを起こしやすくなっていたり

身体のどこかに、一箇所でも傷があると

全身が、炎症を起こしている状態になるので

身体中が、反応しやすくなっている場合もあります。

 

敏感肌用のスキンケアでも、改善しない場合は

皮膚科など、専門の診療科を受診して

適切な、指導・治療を受けることで

早期の、改善が望めます。

 

【参考ページ】

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策①

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策②

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策③

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策④

 

食べ物

現代は、花粉症・食物など、10人に1人~2人は

アレルギーを、持っているという時代。

敏感肌だと思っていた方が、よく調べると

アレルギー体質で、過敏症の原因だった場合もあります。

 

お肌の状態の、善し悪しは

外からのケアが、3~4割ぐらい

内側からのケアが半分以上を占めます。

 

【皮膚のもと:たんぱく質】

たんぱく質は、アミノ酸からできており

皮膚・筋肉・内臓・爪、・髪と、いった部分は

主にはたんぱく質で形成されています。

たんぱく質が不足すると、お肌のターンオーバーが乱れ

バリア機能が低下し、肌トラブルをおこしがちになります。

また、コラーゲンなどの

皮膚の構造を、保っているので

充分に、たんぱく質が摂れないと

お肌のハリ・つや不足にもつながります。

たんぱく質には、動物性たんぱく質(肉・魚・乳製品・卵など)と

植物性たんぱく質(大豆・穀物・野菜など)があります。

動物性のほうが、たくさん摂取しやすいですが

植物性たんぱく質にも、他のよい栄養素が含まれていますので

バランスよく、取り入れるようにして下さい。

穀物は、白米よりも

胚芽・玄米・雑穀を、食べることをオススメします。

特に、玄米の表皮や

オオムギ・オートムギなどには

ビタミンE・トコトリエノール・セラミド・γ-オリザノールが含まれ

乾燥肌には、欠かせない栄養素が含まれています。

 

【皮膚を作り出す栄養素:鉄分】

鉄分は、人の体に必要ミネラルの一種です。

鉄が不足すると貧血を引き起こすだけでなく

お肌の新陳代謝を妨げ、ハリ・ツヤ不足の原因になる場合があります。

また、老廃物を排出する

機能も低下し、むくみにもつながります。

鉄分には、大きく2種類あり

野菜・海藻、大豆などの、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」と

肉・魚などの、動物性食品に含まれる「ヘム鉄」

「ヘム鉄」は体内への、吸収率が高く

「非ヘム鉄」はたんぱく質・ビタミンCを、多く含む食品と

一緒に摂取することで、体内への吸収率をアップさせます。

 

【新陳代謝(ターンオーバー)を、促す栄養素:ビタミン群】

【ビタミンA】

皮膚を修復し、お肌のターンオーバーを

促進、あるいは正常化させる栄養素

にんじん・ほうれん草・かぼちゃなどの、緑黄色野菜

レバー・うなぎ・バターなどに、多く含まれています。

【ビタミンC】

コラーゲンの生成を助け、ターンオーバーを整えて

毛穴を引き締め、代謝を促進する効果もあります。

さらに、抗酸化作用があり

シミ・そばかすの、原因となる

メラニン色素の、生成も抑制してくれるので

お肌の新陳代謝には、欠かすことのできない栄養素です。

いちご・キウイフルーツなどの果物

ブロッコリー・赤ピーマン・菜の花・ほうれん草などの、野菜に多く含まれます。

【ビタミンE】

活性酸素を、抑えてくれる働きがあるので

お肌のバリア機能を高め・乾燥の予防

お肌のターンオーバーを、整える手助けをしてくれます。

ごま油などの、植物油

アーモンドなどの、ナッツ類

アボカド・かぼちゃ・赤ピーマンなどに、多く含まれます。

【ビタミンB群】

不足すると、代謝が悪くなり

乾燥・ニキビなどの、肌あれが起きやすくなります。

また、ビタミンB1・B2・B6などは

皮膚・粘膜の、発育をうながしてくれます。

卵・レバー・大豆製品・乳製品・豚肉などに、多く含まれています。

 

【高い保水効果:ムチン】

 糖・たんぱく質が、結合した『多糖類』と呼ばれます。

食品に含まれている他、人間の体内にも存在し

高い保湿能力で、眼の潤いをキープし

乾燥を、防ぐ働きを担っています。

また、からだの粘膜の表面を覆って、

臓器を酸から防護したり、ウイルスの侵入を防ぐ働きもします。

主に、納豆・オクラ・なめこ・里芋・レンコンなど

ネバネバした、商品に多く含まれます。

また、たんぱく質と併せて摂ると、

たんぱく質の吸収効果を高めてくれます。

 

【避けたほうがよい食べ物】

食品による、乾燥肌の原因は

油脂の、食べ過ぎ

野菜・水分の不足です。

脂肪の多い、赤身以外のお肉

糖質の多い、パスタ・ラーメンなど

生野菜・冷たい飲み物・アルコールの取りすぎは、

体が冷えて、血行が悪くなり

その結果、お肌の代謝が悪くなる場合がありますので

取りすぎには、ご注意ください。

 

【参考ページ】

【美容・ダイエット・健康】ファンケルの発芽米

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