カラダとココロ、毎日の生活をキレイに。

綺麗になりたい!

【美肌になる方法】脂性肌の原因と対策①

投稿日:


 

  (↓クリックすると、スクロールします)

スポンサーリンク



脂性肌の原因

脂性肌の、原因は「男性ホルモンの増加」です。

脂性肌は、皮脂の分泌が過剰になっている状態ですが

皮脂の分泌を司っているのが、男性ホルモンの一種

「テストステロン」や、ステロイドの一種「アンドロゲン」です。

これらは皮脂腺を増やしたり、皮脂を合成したりと

皮脂腺の、分泌活性を高める役割を担っています。

しかし、ストレス・生活習慣・外的要因・遺伝的要因などにより

ホルモンの分泌が過剰になると、皮脂の分泌も過剰になり

結果的に、脂性肌になってしまうと考えられています。

 

ホルモンの、分泌されるピークは

思春期と、30代後半~40代と2度あり

れらの時期は、脂性肌になりやすいと言えます。

特に、思春期に脂性肌の傾向の

強い女性では、アンドロゲンの影響で

40歳くらいまで、脂性肌の肌質が続きやすいと言われます。

 

また、ホルモンとは別に

遺伝的に、皮脂腺が大きい場合や

加齢によって、毛穴が開き

皮脂が出やくなっている場合なども、脂性肌になりやすいです。

分泌が多いことで毛穴が開きやすく、頬まで毛穴が開いてきます。

また、夜間遅くまで働いていたり

更年期を過ぎ、女性ホルモンが減少してきた方などは

女性ホルモンより、男性ホルモンが優位になることで

脂性肌に、なってしまう場合があります。

 

【脂性肌の原因①】食べ物

皮脂は本来「お肌を保護する」役割がありますが

脂質を多く摂りすぎてしまうと、皮脂が必要以上に分泌され

脂性肌の、原因になることがあります

分泌が増加するのに加えて、血中の脂分が多くなり

顔などの、皮脂量を増加させ

毛穴を詰まりやすくし、ニキビの原因にもなります。

 

【対策①:油っぽい、食べ物を控える】

卵・生クリーム・チーズなどの、脂質が多いもの

フライドポテト・ハンバーガーなどの、ジャンクフード

スナック菓子・菓子パン・インスタントなど

高カロリーで、栄養バランスの悪いもの

特に、飽和脂肪酸を多く含む

バター・牛脂・ラード・肉類・ショートニングなどは

摂りすぎない様に、することが必要です。

 

【対策②:魚を食べる】

脂っこいものは、外せないという方は

脂ののった、魚に置き換えるのも効果的です。

多く摂れば、皮脂腺から分泌されるでしょうが

サラサラしているので、毛穴に詰まりにくく

ベトつき感もあまりないので、オススメです。

 

【対策③:水を飲む】

限度はありますが、長年オイリー肌で

悩んでいた男性が、水を多く飲むようにしたら

オイリー肌が、治ったとの報告が何例も聞かれています。

飲むものは、お茶・コーヒーではなく

純水に近い水を、そのまま飲むようにします。

飲んだ水は、どんどんトイレで出すようにして

体内に、水を多く循環させるようにするのがポイントです。

 

【対策④:ビタミンB&Cを摂る】

ビタミンBは、脂質・糖類などの、燃焼を促進する働きがあります。

【ビタミンBが多く含まれているもの】

納豆・イワシ・まいたけ・卵・うなぎ・たらこ・アーモンド など

ビタミンCは、皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。

【ビタミンCが多く含まれているもの】

柑橘類・いちこ・パイナップル・ブロッコリー・ピーマン など 

 

【脂性肌の原因②】睡眠不足

睡眠不足になると、自律神経が乱れて

男性ホルモンが増えて、皮脂の分泌も増えるため

脂性肌の、原因になります。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つからなり

上手くバランスを取りながら、私達の身体を正常に保つため

24時間、休むことなく働いています。

交感神経は、起きている昼間に活発になり

副交感神経は、安静時や夜間に活発になります。

寝不足になると、起きている時間が長くなるため

交感神経が、優位に働くことになり

男性ホルモンが、活発になります。

【参考ページ】

【冷え性・不眠・リラックス】micocoティー

【不眠・リラックス】《先着50名様》SuyattoAroma

【不眠】Suyattoハーブの休息

 

スポンサーリンク







                            ↓ほかの方の、美容ブログがみたい!↓

 

-

Top

Copyright© 綺麗になりたい! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.